電子書籍をタブレットなどで読む

この記事は、iPhoneAndroidタブレット電子書籍を読むためのハウツーを自分用にまとめて書いています。

電子書籍

ここでは、電子書籍kindleストアで買えるもの、PDF形式のもの、mobi形式(これはkindleの形式らしいですが)、ePub形式のものを想定しています。

Kindleで読む

まずiOSAndroidの両方で提供されているKindleアプリで読む方法について。アプリで読むことができる形式として、

  1. Kindleで買った本
  2. PDF
  3. mobi形式

などがあります。詳細については、公式ページ(Amazon.co.jp ヘルプ: Kindleパーソナル・ドキュメントサービス - https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=kinw_myk_pd_ln?ie=UTF8&nodeId=200767340)。

そして、これらを読むためには、ファイルを転送しておく必要があります。Kindleで買った本については自動的にダウンロードできるのでおいておいて、PDFやmobi形式のファイルを転送するためには、事前にSend-to-Kindleサービスで、自身のE-mailアドレスを登録しておき、発行されたアドレス宛に添付ファイルとしてメールする必要があります。注意すべき事項として、ファイルサイズは50MB以下である必要があります(詳細:Amazon.co.jp ヘルプ: Send-to-Kindle Eメールアドレスの使い方について - https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201974220

mobiへの変換

技術評論社電子書籍は、フォーマットがePubとして購入ができます。普段、電子書籍Kindleで買って読んでいるのですが、Kindleはmobi形式の電子書籍しか転送して閲覧することが出来ません。なので、ePubからmobiに変換して読む必要があるのです。

変換方法ですが、Kindle PreviewerというWindowsアプリケーションを使う方法と、KindleGenというコマンドラインツールを使う方法があるようです。詳しい変換方法は別のブログに譲ることにしますが、だいたい変換することでファイルサイズが2倍になるようです。

次に、転送方法ですが、専用のメールアドレスに送付する方法と、Dropboxなどのオンラインストレージサービスを使う方法、そしてAndroidの場合にUSBケーブルをPCと端末をつなぎ、Kindle用のディレクトリへmobiファイルを直接転送する方法があります。

Playブックスで読む

Android端末限定になりますが、GoogleのサービスであるPlayブックスを利用した読書方法です。利用の方法は簡単で、

  1. 公式サイトにアクセス:Google Play
  2. ファイルをアップロード

すれば良いだけです。

ただ、こっちの場合は、PDF及びePub形式のファイルしかアップロードすることが出来ません(jpegなども対応しているようですが)。

結局何が良いか

電子書籍を読むにはkindleアプリとPlayブックスのどちらが良いのかという話です。手元に持っている端末がiPhoneとMediapad M5とCPUの能力が異なるので、単純に比較は難しいです。