日銀資産がGDP超えた件

▼日銀の資産 553兆円余 GDPの額を上回る | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181113/k10011709341000.html

これGDPの額を超えたからどうしたのかと経済学とかその辺りのことが全く分からず思ったのですが、いくつかサイトをのぞいてみて、なるほどなと思ったのでメモ的に書き残しておこうと。

まず、日銀はお金を刷るところ。刷ったお金をどうやって世の中に出してるかと言うと、国債を銀行から買って、銀行にお金を出すことで、また銀行は会社などにお金を低金利で出せるようになる、と。会社にお金が入ると従業員の給料が上がって、消費が増え、物価が上がる、と。

この物価を上げるために日銀は量的金融緩和と呼ばれる施策を行っているのですが、思うように物価上昇していないとのこと。 量的金融緩和っていうのが、主に国債の買い取りらしいのです。

したがって、日銀の持つ国債が増えるので、日銀の資産も増えていくという構造らしいことが分かりました。

日銀が大量に買い込むことで国債市場が健全に働かないのではという懸念、日銀の金融政策が効果的では無いという問題ということがあるようです。