- 見るアニメが無くなって、dアニメストアでなにかアニメがないかなと思って、ふと新着並んでいた今期アニメの『スキップとローファー』を見てみた。
- はじめに思ったのは、オープニングがめちゃくちゃかわいいってこと。岩倉みつみと志摩の二人が踊ってる所を見て一目で気に入ってしまった。
- みつみのスカートのアニメーションがとても良いし、特にみつみがこの笑顔になるところがたまらない。

- アニメを初めの1話2話だけを見て、こんな感じになったのは、かなり昔に『放浪息子』を見た以来だと思うし、1話を見終わった後結構衝撃を受けた。もしかしたら、ダイナゼノンも同様に感動したと思うけど、アニメのジャンルが違うから、たぶんちょっと違う気はする。
- めちゃくちゃ面白かったので、原作はどんなもんかなと思って、ちょっとだけ試し読みしてみたら、原作もとてつもなく良かったので、全巻購入した。
- 原作とアニメって、別物として考えた方がいい場合が多くて、『スキップとローファー』もそうかなってちょっと思ってたけど、アニメーションも原作の雰囲気をかなり忠実に再現してて2度衝撃を受けた。こういうの演出家が凄いのかな。
- アニメを先に見たからそう思うのかもしれないけど、みつみの声は原作を読んでから受ける印象とそのままだと感じた。
- で、原作を一気読みしたら情緒が破壊されてしまった。原作がアフタヌーン連載なので、月一で読めばある程度消化しきれたのも知れないけど、8巻までの展開を一気に数時間の間に摂取してしまったため嬉しさ、悲しさ、喜びみたいなもろもろの感情が一気に押し寄せて、めちゃめちゃな状態になった。
- とはいえ、ほんとに良いものを読んだな~っていう良い読了感があったので非常に満足。
- 惜しむらくは、Kindle版の原作でカラーページが5巻までグレースケールでカラーじゃなかったところ。6巻からは巻頭カラーが再現されてるので、1~5巻も今後のアップデートでカラーページが再現されないかなって期待してる。
- アニメも続きが楽しみだし、原作も今後の展開が楽しみ。