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ちりはつもれど ちりぬるを

Reakforce RC1を買った

去年買ったKeychron K3 Maxのエンターキーが二重に入力されてしまうチャタリングが発生するようになり、キーボードを新しく買うかどうかを悩んでいたら、ちょうどそのタイミング(2/14)で発売だったRealforce RC1ホワイトを勢いで購入。3ヶ月ほど使ってみたが、割と満足している。

  • 試し打ちせずに3万5千円もするキーボードを買うのは躊躇われたけど、Realforceというブランドを信頼して購入した
    • Kyechron k3の浅いキーストロークに慣れていたためか、2週間ほど使っていてもRC1の深いキーストロークに慣れずにタイプミスやタイピング速度が遅くなってしまい、Keychron K3 Maxをもう一枚買えば良かったかなと後悔してたけど、APC設定で1.5mmに変更したら、びっくりするほど体感が改善して打ちやすくなった
  • RC1の難点としては、RC1の横幅がKeychron K3 MAXより少しコンパクトであるため、MBPで本体の上に置いて使おうとすると、本体キーボードに干渉してしまう点
    • なので、タイプスティックという補助器具を買ってみた
    • タイプスティックス - 打ち箸 | FAR EAST GADGET
    • このバチをこのようにMBPのキーボードの上に置き、
    • そして、RC1をこのように置く
    • K3よりキーボード本体の厚さがあるので、打ちにくいものの、使いづらいと言うほどでも無いので良しとする
  • RC1はバッテリー駆動で、似たようなHHKB Studioが乾電池仕様であり、キーボードの耐用年数が高いのでバッテリー駆動はどうかな?(バッテリーも交換出来ないので)と思っていたが、1回の充電で1ヶ月持つのと、バッテリーの寿命が300サイクルと公式で言っているため、理論的には25年(=300/12ヶ月)持つことになり、まあ十分なのかなと思うに至った
    • そもそも、普段は有線で使うのでバッテリーを使うことが無い。そういう意味では、バッテリーがあるかどうかは気にしなくても良いのかもしれない
  • あと、公式からバッテリー交換サービスも提供されるらしい。でも、有償だろうから、正直自分で交換出来るようになっていて欲しかったとも思う

  • バッテリー部分の懸念や変荷重が良かったなという不満があるけど、トータルとしては満足寄り(高い買い物をしたため、満足したと納得するしか無い感はある)