LPI-Japan、Linux技術者認定制度「LinuC」のレベル3で新たに「プラットフォーム」「セキュリティ」のスペシャリスト認定 - INTERNET Watch
- 来週12/1から始まる新しいLinuCレベル3認定資格「LinuCレベル3 プラットフォームスペシャリスト」が面白そうと思った
- これまでのLinuC レベル3は、出題される技術要素が古臭い感じがしてあまり受けようというモチベーションが湧かなかった
- でも、今度の新しいLinuCレベル3PSは、そういった古臭い感じのする部分が無くなって、新しい部分が追加されたので、少し面白く感じるようになった
- KVMやコンテナ部分は変わらないけれど、仮想化技術にはProxmox VEが追加された
- 全く新しい部分としては、プラットフォームの運用管理として、AnsibleやOpneTofuなどのプロビジョニングツールを用いた自動化やcloud-init、Gitによる管理なども試験項目になっており、よりクラウド時代っぽくなってる感じがする
- 監視がZabbixなのは、いまだにZabbixに変わるような監視ツールが無いのかという気はするがまあそれは良い
- というような感じで、結構面白そうなので受けてみたい
- 来年の5月末までは、再受験無料キャンペーンもやってるから受験しやすいし
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