- ゼルダの伝説 ティアーズオブキングダムの前日譚が語られる封印戦記を買った
- 買いはしたが、今回は購入をちょっとためらった
- というのも、9000円という値段設定とタイトル公表時に必要空き容量が45GBというとてつもない容量にビビったためだ
- 容量については、発売が近づくにつれて最適化されて少なくなるとは思っていたけど、それでも42GB程度必要で結構容量を喰っている
- 本体容量256GBに対して42GBは、結構重い。5〜6本しか本体に保存できないのは痛い。しかも今回は、microSDカードも高額なので、512GBや1TBのサイズは、そこそこの値段するため気軽に買いづらい。512GBで1万円を切ってくれると良いのだけど・・・
- 値段についても、前作はAmazonでDL版が10%オフだったため、7000円台で購入できたが、今回はなぜかDL版の扱いがAmazonでは取り扱いがなく、結局ニンテンドーストアの定価で購入せざるを得なかった。待てばセールにはなると思うが、待つのも
- このソフトが、初めて買うNintendo Switch2専用ソフトになるので、どれくらいNS1から映像が綺麗になったのかは、期待していた
- 実際やってみて正直なところ、前作とプレイ体感が変わらないので、前作ほどの感動は少なかった
- Nintendo Switch2になったことで解像度も上がり綺麗になったのかと思うと大して思わなかったり。封印戦記が発売する前に、Nintendo Switch2で、前作をプレイしていたが、その違いを感じることはなかった
- もちろん、多少遊びやすくはなってる気がする
- スペックアップして、敵の同時出現数や処理落ちなどは無くなってるのかもしれないけど、体感上ではあまり違いがわからない
- ただ、最終戦に近くなり、敵の同時出現数が増えても全く処理落ちする感じもなくスムースだったのは、やはりスペックアップしたからなのかなとは感じた
- たくさんの敵を倒す爽快感はあるにはあるが、前作でそれは体感してしまったため、新しい体験ではない
- それはゼルダ無双に限ったことではなく、ティーアーズオブキングダムでも感じたこと。ティアキンでは空や地下にフィールドが広がったけど、2015年に初めてゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドで体験した感動を再現するようなものではなかった
- ティアキンで、空のボスと戦うのもストレスがあった。もちろん初めてではなく、時のオカリナで水の神殿で味わったストレスと似ている。平面のフィールドではいいけど、縦の動きも加わった立体的なアクションは難易度が上がるので、ストレスを感じても致し方ない部分はあると思ってる
- 立体的とはちょっと違うと思うけど、ムジュラの仮面にあったロックビルの神殿は、上下が反転するダンジョンで、ここは非常に楽しかったし、ギミックに感動した覚えがある