思いつかない日記

思い立ったが吉日

ゼノブレイド2やり直し感想

  • ゼノブレイド3をクリアしたは良いものの、ゼノブレイド2のストーリー全く覚えておらず、エンディングの演出の意味も上手く読み取れなかったモヤモヤ感があったので、良い機会だと思いゼノブレイド2をやり直した。ついでに、追加コンテンツの黄金の国イーラもやってなかったので、エキスパンションパスも購入した。
  • 今までずっと放置している間にアップデートが入って、クリアデータを引き継いだ上でNew Gameが選択出来るようになっていた。で、データを引き継いでみたら、2017年当初は150時間くらいプレイしていたようだが、ストーリークリアしただけで、その他には全く何もやっていなかったように見受けられた。
    • 具体的には、エキスパンションパスで手に入るレアブレイドを含めて54体のブレイドがいるが、多くても20体しか同調していなかった。さらには既に同調しているブレイドキズナリングも全く埋めておらず、全5段階中の3段階目までしか開放してない。一番良く使っていたヒカリでさえも。
  • なので、今回はヒカリ達の育成、新しいレアブレイドの同調と育成を目標にしつつ、ストーリーをやり直すことにした。で、そういう目標を掲げつつやり直したら、結局54体中53体との同調・育成そしてストーリークリアにいたるまでにプレイ時間が120時間超えてしまった。8/20にゼノブレイド3をクリアしてから、毎日プレイして9/1に終えた感じ。8月に入ってからはゼノブレイド3しかやっていなかったので、8月は毎日ゼノブレイドをプレイしていたことになる。
    • 2回目のプレイなので攻略Wikiを参考にしながら進めたのに、想像よりもだいぶ長くかかってしまった。てか、初回プレイ時には150時間も遊んでおきながら、ほぼ何もやって無いし、ほんと何をやってたんだろうと不思議に思う。
    • 54体中53体は同調出来て、同調してない最後の一人はベンケイなのだけど、150個くらい石を割ってガチャしても出てこなかったため、もう諦めた。150回じゃ全然試行回数少ないのかもしれないが、正直石を集めて割る単純作業に飽きてしまった。ただ、一番出づらいコスモスが2周目の早々に適当に回したら出てきたので、これは幸運だった気がする。
    • 今回、改めてプレイし直して、ストーリーもそうだけど、システムをほとんど覚えてない&知らないのが分かった。ブレイドエンゲージによるドライバーロールの変化、ブレイドの信頼度、コモンブレイドのボールメーカーやブレイカーというバトルスキルなどなど。ブレイドの信頼度は、1周目のときに知らなかった気がするし、ブレイドもほとんど育ってない状態でラスボスのメツをよく倒したなあと感心する(メツ戦は、何度か再挑戦した微かな記憶はあるが・・・)。
    • とはいえ、ブレイドの信頼度をAやSにするためにユニークモンスター討伐繰り返したり、傭兵団派遣をしまくらないといけない仕組みには何度もふざけろと思った。
  • やり直して思ったのは、やっぱり要素が詰め込まれすぎているし、設定画面も行き来が非常に多くてプレイしていてストレスが溜まってしまうなという点。と言っても、今回やり直したのは良かったと思う。大変なりに今は満足感はある。
    • 設定画面の行き来の部分は、少なくともブレイドのエンゲージ画面から、ブレイドの詳細画面に飛べてほしかったと思う。ブレイドキズナリングの成長具合を見たいなと思った時、いちどドライバーのエンゲージ画面からエンゲージしてからブレイド画面に戻ってキズナリングを表示するか、そもそもブレイド管理の画面に遷移してからブレイドの詳細を開く必要があって、何度も確認する必要があるため行き来が大変。
    • ドライバーを強化するための要素(アーツ強化、表・裏キズナリング、アクセサリー)、ブレイドを強化するための要素(キズナリング、コアチップ、アシストコア)、ハナライズとかやりこみ要素がいっぱいあって、正直頭がいっぱいいっぱいになる。
      • ハナライズも全くやって無くてハナ全員が初期状態だったのは笑った。ハナライズに必要なエーテルを集めるために、TIGER!TIGER!!というミニゲームをやり込むしか無くて、きつすぎて諦めたんだと思う。これはエキスパンションパスで救済措置(?)としてボーナス経験値をエーテルに変換できるようになったので、これを利用してハナ全員を最強にした。正直、トラはあまり好きじゃなかったのに、ハナライズをちゃんとやったらハナ達がめちゃめちゃ強くなってトラが欠かせなくなってしまった。何より、ハナは属性を変更できるのが非常にありがたかった。レックスはマスタードライバーなので色々と属性を変えられるのは良いとしても、ニアやメレフ達はエンゲージできるブレイドがほぼ固定なので、色が固定化されてしまって、特定の属性玉を敵に付けられないという構成があるけど、そういう時にハナの属性を変えてしまえば良いし。
    • あと、やり直す前の印象ではメインストーリーは、基本的にコメディ調であまり好きじゃないな~って思ってたのに、ブレイド育成のために受注するサブクエストでは簡単に人が死んでしまうような内容が重めのものもあったり、トータルでバランスが取れてたんだなと気づけた。
    • 2と3で戦闘システムは様変わりしてしまっているけど、それぞれの面白さがあるし、どっちが良いって言いづらいなと思った。2の属性玉を作って割ってフェーズを継続させる仕組みと、3のTPを100%に貯めてフェーズを継続させる仕組みのどちらも楽しさがある。
      • 2では属性玉を考えなしに付けても、チェインアタック中に1個も割れずにフェーズが1回で終わってしまうから、どの色を付けるとか考える必要があるし、属性玉をたくさん付けて割ってフルバーストしたときには数百万ダメージを与えられるし爽快感があって楽しい。3は、TP100%を達成しないといけないから、3回継続するために誰と誰を残して、どうやってBRAVOを達成して二人戻してくるかとか考える必要があって楽しい。3は演出自体も派手になっているし。
  • ストーリークリア後は、ゲーム開始時のタイトル背景がホムラ、ヒカリ、ニアの3人とレックスが手を繋いでいるものに変わるけど、これを見た後3のエンディングを見直すと色々心に来るものがあるなーって思った。

HP Compaq EliteのESXiホスト化

  • だいぶ昔にESXiを入れようとして買っておきながら長らく放置していたHP Compaq Elite 8300 SFFにESXiをようやくデプロイした
  • vSphere 7.0以降ではカスタマイズイメージが作れなくなったので、NICドライバーは標準でサポートされているものしか使用できない。今回ESXiホストとして利用するHP Compaq 8300 SFFNICは、Intel 82579LMなので標準サポートの対象なので大丈夫
    • VMware Compatibility Guideを開いて、検索カテゴリをIO Device、製品リリースバージョンは最新のESXi 7.0U3を選択。そして、ブランド名はIntel Corporationにし、最後にI/OデバイスタイプをNetworkにして検索する
    • OK
  • ESXiを入れる目的は、あんまり無くて、まあほぼ趣味。何か仮想マシンで作ってサービスを作るって訳でもない。vSphere環境を作って、VMを数台作って遊んでみる程度
  • ホストのスペックおさらい
    • 製品名:HP Compaq Elite 8300 SFF
    • 物理構成
      • CPUは、Core i7-3770(4コア8スレッド)。メモリは、購入時で16GB(4GBモジュールx4)。メモリスロットは4本で、全て埋まっている
      • SATAは2系統でHDD(SATA0)、DVDドライブ(SATA2)を使用している。そして、3.5インチベイが1つ空いている
      • NICは、Intel 82579LM
  • ESXiをデプロイする前に考えたこと
    • SATA0の500GB HDDには、Windows10が入ってる。これを500GBのHDDを取り外して、余っている250GBの2.5インチSSDを変換マウンタに乗せて、ESXiのデプロイ先とする
    • 空いている3.5インチベイに1TBのHDDを搭載して、データストアとして利用する。電源ケーブルは2本しか無いので、DVDドライブが使用しているものを外して利用する
    • NICは、上述した通りサポート対象なので(たぶん)大丈夫
    • リソースの懸念
      • vCSは、最小サイズでも2vCPU、12GBメモリ、ディスク415GBが必要。ホストが16GBメモリしかないので、心もとない。ディスクは、Thin probisioningで作ってしまえば殆ど使わない(以前、Nested環境で作って確認済み)。メモリは、最小構成で作ったことがないので12GBでまともに動くかどうか不明)
  • 実際にデプロイする
    • VMware関連のISOを公式サイトからダウンロードしてくる
      • 今回は、ずっと使い続けるわけではないので評価版ライセンス前提で、Enterprise PlusのvSphere ESXi 7.0U3とvCenter Serverを落としてきた。Enterprise Plusなのは機能制限なく、vSphereのフル機能が使えるから。
    • DNSサーバを用意する
      • vCSのデプロイ時にDNSサーバが必須なので、適当に用意する。今回は、Windows Server2019上に適用に用意した
    • ESXiのデプロイ
      • すんなりといった。ただ、VT-xが有効になっていないと警告が出たので、BIOSから変更しておく
    • ホストを起動するタイミングで、Escキーを連打して、表示されたメニューからComputer Setupを選ぶ。設定画面でSecurity > System Security > Virtualization Technology (VTx) [Enabled]として有効化する
    • あと起動ディスクがSATA0が上位に来ているので、SATA2を優先とする。しかし、Boot Orderを変えたのに変更が反映されずSATA0からWindowsが起動してくるので、HDDからケーブルを引っこ抜き物理的にロードできないようにした
    • 設定画面も問題なく表示できるしOK
    • 次にvCSをデプロイしていく
      • これも特に難しいところはない。
      • CPU使用率は全然低いけど、メモリが100%に張り付いている
      • vCSsshして見てみてもやっぱり厳しい
      • メモリ使用率は厳しいけど、vSphere Clientを表示してみてもそこまで応答が悪いというわけでもないし、まあお遊び程度では十分そう
  • 今後
    • いま管理ネットワークなどを標準仮想スイッチで作ってしまっているので、分散仮想スイッチへ移行させたい
    • ホストにNICを増設していろいろネットワーク周りをいじりたい。その場合、物理L2スイッチも欲しくなってしまうので、悩ましい
    • 評価ライセンスは、60日しか使えないし、今のところあまりやりたいこともないので、インストール自体は問題なくできるのが確認できたし、放置しているかもしれない

Surface Pro 8を購入

  • VAIO S13を2018/5に購入してちょうど4年が経って(2018年初夏ラップトップ - 思いつかない日記)、前回と同じようにS13のスペックが普段遣いとしては力不足を感じてきたため、そろそろ買い替えたいなと思い、いろいろ探した結果Surface Pro 8がベストだなという結論に至り、購入。
    • ヨドバシの店頭で触った感じでは、VAIO SX14はとても良いとは思ったが、好みの構成にカスタマイズすると25万円を超えてしまうため断念。
  • 後述するように英語配列しか使えない体質なので、英語配列が欲しかったのに店頭在庫がなく、仕方なく手元にあったAppleのMagic Keyboardを使っている図
  • 初回起動して色々と触ってみたところ、普段使っているWindows 11と触り心地に違和感を抱いて、この気持はなんだろう?とふと思い返してみて、初めてiPadに触れた時の感動に似ていると思った。上手く言語化は出来ないが、デバイスとして洗練されてて非常に良いと思う。安いからと言ってLenovoThinkpad E14を買わなくて良かったと思った(きっと確証バイアス)
  • ただ購入にあたって1点困ったことがあって、購入の前日6/10に調べ物をしていたら、MS公式サイトを4月に見た時は英語配列のSignature keyboardが選択できたはず(たぶん)なのに、改めてサイトを確認してみると、英語配列の選択肢が消えてしまっていた(もしかしたら、見たのはSurface Pro 7の方だったのかもしれない)
  • キーボードと同様に、ディスプレイのppiについても、160~170ppiくらいが良いという拘りがある。
    • VAIO S13は、13インチのフルHDなので169ppiで、普段使っているディスプレイは27インチの4Kなので、163ppiある。
    • なぜ160~170に拘るのかというと、表示された文字を読むときにドットが目立つと不愉快になってしまうため(iPhoneRetinaディスプレイに慣れきったのが原因だと思われる)。数値があまりに高すぎると、Windowsの設定で拡大縮小率100%とした時に文字が小さくなりすぎるし、かと言ってppiがこれより小さいとドットが目立ってしまう。いろいろ自分で見て回った結果、160~170ppiがベストだなという結論に至った。
    • Surface Pro 8は267ppiであり、そのままでは見辛すぎるため、拡大縮小を150%(=178ppi)にして使っている

初期設定として真っ先にやったこと

  • Caps LockをCtrlに入れ替え
  •  まず真っ先にやるのが、これ(英語配列が良いというのは、正確にはUNIX配列が良いということ)
    • Ctrl2capっていう昔からあるソフトウェアでも良かったが、流石にWindows11にもなってそれを使うのはどうかなと思って、Powertoysでキーマップの入れかえをやってみた。
    • 最初、入れ替えがうまく行かない。
      • Ctrlの入力が入りっぱなしの判定になってしまう現象に見舞われた。ブラウザでサイトを見ると、マウスのスクロールで拡大縮小の動作になってしまう(Ctrl+スクロールの判定になってしまっている)
      • 管理者として実行してないから?→違った
      • 再起動してみる→だめ
      • そういえば初期セットアップの際にキーレイアウトが日本語にしたのを思い出して、英語に変更→うまく行った
    • Chromeで閉じたタブを開き直すショートカットの”Ctrl+Shidt+T"が、PowerToysでキーの入れ替えをしていると機能しなかった。押す順番が問題なだけであって、順番を「CapsLock(=Ctrl)→Shift→T」にして同時押しすれば問題なかった。普段は「Shift→Ctrl→T」の順で押していたから、癖を治す必要がある。
  • タスクバーの色だけを変える
    • デフォルトのテーマが「ライト」になっており、タスクバーにあるIMEの入力モードがみづらかったため調整した。
    • 設定→個人用設定→色から下記のように設定変更した。
    • この設定でタスクバーが黒になり入力モードの判別がしやすくなった。OK

なにこれ?と思ったところ

  • エクスプローラーで、チェックボックスを表示させないようにしたのに、表示が消えない。
  • システムフォントがおかしい。
    • タスクバーのアプリケーションにマウスオーバーした時に、アプリ名がメイリオ(?)で表示されるのに対して、詳細な情報はMS P ゴシック(?)になるため違和感しかない
    •   
  • Windows Updateの適用画面の違い。
    • 別途デスクトップPCでWindows11を使っいるが、それとSurface Pro 8ではアップデート時のステータス表示などが異なってて気になった(Surface用にカスタマイズされたWindows 11?)

これからやろうと考えていること

  • 何となく以前に買っていたAnkerのUSBハブがUSB PDに対応していて、これさえアレばSurface Pro 8への充電もできるのが分かったので、電源を買おうと考えている

『LINUXシステムの仕組み』感想

評価:★★★☆☆

  • Linuxを運用管理するユーザ向けの本で、なんらかのディストリビューションをある程度触った後に読んだほうがためになる本だと思った。
    • 入門書として、まず手始めに読むのは、少々厳しい気がした。
    • 本当の意味での初心者は、「Linuxの絵本」、「本気で学ぶ Linux実践入門」から入ったほうが良さそう。「新しいLinuxの教科書」は、CLI操作メインなので、ちょっと指向が違う。
    • プロセス管理、メモリ管理などKernelの役割について、動きをより詳しく知りたい場合は、「Linuxのしくみ」を読むと良さそう。
  • ブートローダの説明とinitプロセスの起動が書かれている第5、6章は面白かった。こういう部分をインターネットから調べて学ぼうとすると、大体が断片的な情報かつ正しいのかどうか分からない情報なので、こういう風に整理されているのはありがたい。
  • その他、全体について
    • 原文の書きっぷりが、ちょっと特殊というか、やさしくは書かれていないので、ある程度は仕方ないのかもしれないが、訳出された日本語が読みづらい
    • パーミッションのotherを「アザー」と訳している(p38)が、「他のユーザ」の方が自然じゃないか、resourceを「資源」と訳しているが、そのままリソースと書いたほうが自然じゃないか、authorizationを「権限付与」としているが、認可の方がより定着した日本語ではないかとか、ちょっと気になった。
    • あと気になった細かい所
      • 6.3.5(p155)、Type=forkin => forking
      • 6.6(p172)で原文のステップ7が抜けている
      • p174、サービスの全体的な混乱を経る→極めて多くのサービス
      • 他にもあるけど本質的ではないので省略

2022年目標の上期振り返り

  • 料理
    • 並行して2~3品を作れるようになるため、キッチンを使いやすくする
      • (WIP)調味料入れを買って整理し、場所を確保する
        • 良さげなキッチンラックはあったが、ラックの幅がコンロの幅にマッチしなくて、設置できないタイプだった。その後は特に探しておらず、なにか良さげなアイディアが湧いて出るのを待っている
      • カットした材料をトレイに並べて、置ける場所の確保
        • 重ねられるトレイで横ではなく縦に積んで空間を活かせば良いのでは?と思って重ねられるトレイを買ってみたが、いまいち想像してたほど使い勝手が良くなくて、収納棚に眠っている。なぜ?
    • (WIP)電子レンジで作れる小鉢レシピを20品目見つける
      • もともと小鉢で野菜を食べようと考えていたが、コンビニでカット野菜のサラダを買ってたりして、これで良いのでは?と思ったりもして、進捗があまりない。
      • もやしのナムルは簡単だし、安くて美味しいので結構つくっている。
    • (Done)2020年から記録している献立からレシピをまとめて、献立を立てるときに活用できるようにする
      • Notionにまとめた。追加で、レトルト食品の評価シートを作り上げた。こっちはかなり便利に使えてる。ただ、Notionはスマフォで見るのに最適化されたビューは無いので、外で閲覧するのには多少つらさがあるくらいか。
    • いざレシピを活かそう(献立を考える時に使う)とすると、探す手間があるので、どうにか工夫を考えたい(Todo)。理想としては、適当にピックアップしてくれる仕組みが欲しい。
  • 運動→体脂肪率20%以下にする
    • (Cancel)リングフィットをクリアする
      • まったくプレイできていない。というかプレイが相当しんどいし、全然楽しくないので自転車で代替する。
    • (WIP)毎朝30分歩く → 自転車に乗る(毎週20キロ)
      • 歩くのは1ヶ月ほどで飽きてしまったので、やめた。
      • 自転車を買ったので、こっちは乗っていて楽しいので続けられている。なので、いまは運動として自転車に乗ることにした。最低限、毎週2時間は乗りたいと思っている
  • プログラミング
    • Rust
      • 手を付けられておらず。本は買った。6月からやる予定
    • Python
      • Flask本を読んで楽しかったので、ちょくちょく調べ物しつつWebアプリ作ったりした
  • 見る〇〇
    • 読書、50冊
      • 5月末時点で10冊。目標には程遠い。ただ、手段と目的を履き違えないようにしたい
    • 映画、150本
      • 5月末時点で29本。見たい映画はまだまだたくさんある。たくさん積んでるのに、なかなか気分が乗らずに再生するまで至らない時が多い。リストに追加したときは、そういう気分だったけど、いざ映画を見る時間ができたぞってなったときに、それを見たい気分じゃないとかがある。

下半期に向けて

REALFORCEの話(ぼくのキーボード変遷史)

最近、REALFORCE R3の英語配列が出たっていう記事*1を読んで、欲しいなと思っていろいろ調べ物をしていたら、そういえばREALFORCEとの出会いって何だっけって思い整理してみた。

  • REALFORCEとの出会いは2009年で、その時使っていたDELLBTO(Inspiron 530)に付属していたメンブレンの安いキーボードのCtrlキーがキシキシ音がするようになって、新しいキーボードを買うかあと思ったのがきっかけ。
  • そのキーボードが調子悪くなる前から、別の場所でSolarisを触る機会があって、付属のキーボードが非常に打ちやすく、さらにaキーの横にCtrlキーがあって、こういうキーボードほしいなと思っていた。
    • 2003年ごろにパソコンを買って、ショートカットキーをいろいろ覚えて行った時に、Ctrlキーってここ(キーボードの一番左下)にあるの不便だなって思っていたところに、Solarisのキーボードでは、aキーの横にCtrlがあって、そうだよここにあるべきだよねって使いやすさに感動したを覚えている(記憶が曖昧)。
  • で、買い替えを目論んで、いろいろキーボードを調べていたら高級キーボードっていうのがあるというのを知り、REALFORCEを見つけて、日本語配列のフルサイズを買ったのが最初のREALFORCEキーボード。
  • その後一時期はREALFORCEを使っていたんだけど、途中でHHKB使ってみたり、Macパンタグラフを気に入ったり、Majestouch Minilaで一時期メカニカルスイッチを使ってたりと紆余曲折したように記憶している(記録がないので曖昧)
    • 2015年頃にデスクトップPCを使うようになって、その頃にはコンパクトなキーボードが良いなと思っていたので、Majestouch MINILAを買って2017年くらいまで使っていたように思う。
    • あとマウスに手を伸ばすのが億劫になったので、ThinkPad キーボードを買ってたりした。
  • で、2018年にREALFORCE R2 「PFU Limited Edition」が発売するっていうのを聞いて発売と同時にREALFORCEに乗り換えた。 そこからはずっとREALFORCEを使っていて、とある事情でキーボードが2枚必要になった時も、またREALFORCE(R2TL-USV-IV)を買った(おそらく2020年頃)。アイボリーにしたのは、これまでずっと黒を使っていたのでたまには気分を変えたいなと思ったせい。
    • しかし、そんな軽い気持ちでアイボリーを買ったけど、これまで使ってきたどのREALFORCEよりも、入力がし易く、さらに入力音が心地よくて、過去一番で気に入っている。
  • そしていま、マルチ接続対応のREALFORCE R3のテンキーレス英語版を知って、もう一枚欲しいなと思っている。とはいえ、REALFORCEってそんなにポンポン買い替えるタイプのキーボードではないよなと我ながら呆れ気味。
    • もともとREALFORCE R3が出たのは知ってたが、PFU Limited Edition使っていて満足していたし、英語配列がないんだと一目見て興味を失ってた。