お庭の雑草の駆除

本エントリでは、家の庭に生い茂った雑草を一掃するためにどうしたかについて記録する意味でも記載します。

背景

なんでこれまで放置していた庭の雑草をこのタイミングで抜きたくなったかというと背景は以下の通り。

  • 庭の雑草が、伸び放題荒れ放題で、みすぼらしかったこと
  • 雑草によって虫が大量に発生していることが容易に想像できたこと
  • 庭に花や野菜をふと植えたくなったこと

目的

  • 庭の雑草を取り除き、見た目キレイな庭を作る
  • 可能なら、花もしくは野菜を植える

そもそも

そもそも雑草は、庭から一掃するのが正しい作法なのか?という疑問がわきます。

「雑草という草はない」

敵を知り己を知れば百戦殆うからず。

  • ドクダミソウ
    • 最も厄介な草。こいつは、根から一層しないと地表に出ている部分を刈り取ったとしても、根さえあればそこから新しく育っていく。
  • セイタカアワダチソウ
  • ヒメジョオン
    • 小さく、花弁が白く、中が黄色い花を咲かせる草。根っこがそこまで深くないので、ある程度の背丈(50センチくらい)でも簡単に引き抜くことが出来る。
  • ノボロギク
    • 頬って置くと茎が非常に太く、さらに根も張ってしまうので引き抜くのが大変。ただ茎自体は中が空洞となっており、刈り取りやすい。
  • メヒシバ
    • 背丈が低く這うように伸びる草。葉は尖っている。
  • カタバミ
    • クローバーに似ているが違う草。ドクダミと同じく地下に根があればそこから成長する。
  • コニシキソウ
    • 茎が地上を這うように伸び、小さい葉っぱを等間隔でつけている草。根が非常に浅いのでとても簡単に抜ける。

雑草の抜き方

  • 基本的に根から抜く

たぶんこれが一番効果的なんじゃないかと調べたりはせず一番簡単な方法。調べてたりすると、雑草を根から抜くことで土が固くなってしまうという話があります。なるほど確かに、根が土の中を成長するので、その影響で土が掘り返される効果もあるのかもしれません。しかし、今回は別に土が固くなっても構わない部分だったので、気にせず根から引っこ抜いて作業を行いました。

今の時期(5月)で東京では連日乾燥していることが多く、土が乾燥して固くなっている場合あるので、そのときはホースで水撒きをしておくと良いです。または朝梅雨の時期でもあるので朝の早い時間帯にやるのも良いと思います。運が良く雨が降ったりしていれば、その翌日などもいいのかと思います。 5月以降次第にヤブ蚊が出てくる季節でもあるので、早めに作業をやっておくことが吉だと思います。蚊の活動が多少収まる一番熱い日中にやるのも手かもしれませんが、東京の灼熱の太陽の下で作業をするのは熱中症の危険性が高く、メリットが小さい気がします。

雑草を抜いたあと

雑草との戦いは一度抜いてしまっても終わることがありません。定期的に抜くなどの作業ができる場合はいいのかもしれませんが、そういうことを年中やるほど暇な人は少ないと思うので、雑草が生えてきづらくする工夫を施す必要があります。

  • 除草剤を巻く
  • 防草シートを敷く

除草剤はお手軽で効果も高いので費用対効果の高い方法だと思います。ただ、除草剤を巻いた庭で犬を遊ばせるようなことが難しくなるので、そういった事情がある場合はとるのが難しいでしょう。 今回は、2番めの選択肢、防草シートを敷く方式を取りました。

----> TBD

HP Compaq Elite 8300 SFF

ESXiのインストールと設定、仮想マシンの勉強のためにそこそこのスペックで安い中古PCを探していたところ、IBMのリファービッシュ品として売り出されていたCompaq Elite 8300 SFFを見つけたので購入しました。

基本的なスペックは以下の通りです。

  • CPU : Core i7-3770(3.40GHz)
  • メモリ : 16GB
  • HDD : 500GB
  • OS : Windows 10
  • ドライブ:DVDハイパーマルチ
  • 外部出力:D-Sub/Display Port、USB(3.0)x4/USB(2.0)x6

やりたいこと

このパソコンでやりたいことは、ESXiのインストールです。いまVMware vSpehreという仮想化技術について非常に興味が出てきてて、いろいろと勉強を勧めているのですが、どうしてもインストールから始めて環境をゼロから作ってみないと自分の中で知っている状態にならないなという思いがありました。しかし、最近はVMware WorkstationなどでNested ESXiを作ることも出来るので、わざわざ物理筐体にESXiをインストールすることの意味は?と聞かれると答えられるほどにも知識がなく。 なので、まずはNested ESXiでいろいろやってみて、そこで何かしら自分が知らないこと理解が浅かったことが明らかになってくるので、その方が失敗をしてしまってもトライアンドエラーしやすいとも今は思っています。すでに筐体を買ってしまったので、

  • ESXiのインストール
  • vSphere環境構築(vCenter、データセンタ作成、サービスネットワーク構築、VLAN設定)

と書き出しながら調べていると、無償版のESXiだとvCenterが使えなのですね。こういうのを調べてると、普段何気なく使っているvCenterが何で、何がvCenterの機能として提供されていたのかが明らかになってくるので、まだまだ勉強しなければならないことが多いなと楽しくなってきます。

やりたいことまとめ

  • vSphere ESXi インストール、設定
  • Hyper-V

Anki始めました

ネットワークスペシャリストを今年は取得しようと思いまして、その暗記のためにいろいろツールを探していたところ、数あるツールの中でこのAnkiというアプリケーション(サービス)が忘却曲線を利用して適切なタイミングでカードを提示してくれるようなので、使い始めましたところ、やはり使い勝手が良いなと思いましたので、記事にしてみようと思います。

Ankiの便利なところは、マルチプラットフォームに対応しているところにあると思います。WindowsiPhoneAndroidに対応しています。

Windowsのアプリケーションで、単語帳を作り、サービスに同期して、その単語帳をスマートフォンで学習するという使い方が出来ます。

単語帳も他の方が作られたものが公開されている場合があるので、それを選んでダウンロードすれば、そのまま学習が始められます。

私は、Ankiの使い勝手を確かめるために、SVL12000の単語帳をダウンロードして、試しました。 カードは、ランダムに表示できて、スペースキーで回答の表示、そして1〜4で、1分後・10分後・4日後といった希望する学習のタイミングを選択できます。

自分で単語帳を作る際も、画像や音声もそのカードに含められるらしいです。アドオンを活用すれば、特定のフォルダに格納された画像を一括で取り込んで単語帳を作ることもできるのです。

iPhoneのアプリが3000円と比較的高価ですが、WindowsアプリケーションやAndroidアプリを無料にして、クラウドへの同期も無料にしたことで、iPhoneのアプリだけを作者の収入源にしたためこの価格に設定しているようです。

もう少し使ってみて、この価格でも納得できると判断したら、購入をしてみようと考えています。

エンジニア基礎力強化

最近、ネットワーク周りの知識を求められることが多く、自分の知識不足を痛感しています。大学では、情報理工系に所属して、カリキュラムとして情報理論などは学んだ記憶があるのですが、とんとネットワーク周りについては学んでこなかったのです。周りにはネットワークについて研究をしてきたような人が多く、周回遅れというような感じを抱いているのです。とはいえ、知らないことを知らないままでいることも出来ないので、良書と呼ばれている本を読んでいます。

今読んでいる、読んだもの、これから読もうとしている本はこの3冊です。

  • マスタリングTCP/IP入門編
  • マスタリングTCP/IP応用編
  • ネットワークはなぜつながるのか

マスタリングTCP/IP入門編は読み終わりましたが、これだけではどうにも物足りず応用編も購入しました。ただ、応用編のすべてを読み通そうとは現時点では思っておらず、ルーティングプロトコルを主に読んでおこうかなと考えいます。ネットワークはなぜつながるのかは、ふと目について購入した本ですが、大変わかりやすくそれでいて内容も濃かったため、一気に読み終わりました。この本の読書メモはまた別にまとめて公開しようと考えています。

ネットワーク周りの知識をつけようと本を読んでいると、そもそものエンジニアとして基礎的な知識が欠けているなと改めて気付かされるのです。どういったことかと言うと、学問だとコンピュータアーキテクチャと呼ばれる分野の知識です。OS(kernel)、CPU、メモリー、ハードディスク、GPUと言ったコンポーネントと役割は漠然と知っているのですが、例えばCPUがとのようにプログラムを処理しているのか、OS上でプロセスがどのように動いているのか、その辺りを詳しく説明することが出来ないのです。

この辺りの勉強方法としては、東大が公開しているオンライン講座を眺めてみるとか、Linuxのしくみという本を買いまして、プロセスの仕組みなどを学ぼうと思っています。また、コンピュータアーキテクチャ技術入門なる本が出版されているらしく、この本も買ってみて一読しようかと考えています。

技術本メモ

  • コンピュータはなぜ動くのか
    • コンピュータの中身を解説するため、まずコンピュータを作ってみようという節で、論理回路について解説。そして、アセンブリ言語の話、プログラムを表現するフローチャートの話、アルゴリズム、データ構造とオブジェクト指向について話が流れる。アプリケーションとして、データベースについて概要を、ネットワークでTCP/IPを説明。10章以降で、暗号化とXML、SE職について説明をする。
    • 中身をざっと確認した感覚だと、いま欲しい情報が含まれている本ではなさそうと思ったので、購入は見送り。

家計簿の整理

日々の支出の管理にiOSアプリのCashflowを使っています。使い始めてから少なくとも4年は経っていますが、ようやく項目の整理をはじめました。

つける項目として選んだのは以下の通り。Cashflowでは、費目として集計が取られます。摘要に、何を買ったかとか品目を記載するようにしました。

費目 摘要
食費 朝食、夕食、昼食、飲料、水、コーヒー
日用品 洗剤、トイレットペーパー、食器、etc
衣類 衣類
娯楽費 映画、本
交通費 交通費
医療費 医療費
交際費 レストラン、遊園地など
こづかい こづかい
その他 上記以外の品目

この項目で今月の家計簿をつけ直してみた結果がこちら。

いい感じかどうか分かりませんが、とりあえずこの分類で記録を続けていきたいと思います。 ただ、個人的には水やコーヒー、自販機で飲みものを買うことが多くて、それはそれで食費とは別に記録したいという思いはあります。月に飲料費だけで6000円位の支出があるんじゃないかと感覚を抱いているので、それを調べてみたいです。

紙の本と電子書籍

電子書籍は、紙の本の欠点である場所を取らない、検索が出来ると言った点で優れています。1台のタブレットがあれば、紙であればカバン1つに入りきらないほどの本を持ち運ぶがことができるのです。

仮に数万冊の電子書籍を所有していたとしても、それは1台のタブレットに収まるでしょう。もちろん、タブレットで保存できるサイズは有限でありますが。

個人的にどんな本も出来るだけ電子書籍として所有したいと思ってはいるのですが、欲しい本が常に電子書籍となっていることは少ないです。

紙の本と電子書籍だとどっちを買うかというと、もちろん電子書籍なのですが、ただ読み終わった後に頭の中に残っている、残りやすさと言いますか、それは圧倒的に紙の本に軍配があがるのです。

また、パソコンで書いた文章を一度印刷して読み直すと間違いが見つかることは経験として少なくありません。

紙とディスプレイ、何かしら人間にとって記憶への残りやすさ、視覚への刺激の観点で何らかの違いから生じるものなのか、単純に今まで紙の本に接してきた経験が圧倒的な故に紙から情報を得ることに脳の神経回路が最適化されているのか。現時点で、全く回答が無いのですが、気にはなっています。

紙の本を読んだ時と同じ読書体験を電子書籍で得られるのなら、先に述べました通り、可搬性や検索性で有利なのですから、それに越したことはないのです。

電子書籍で買って、良いと思った本、手元に置いておいて何かの時にすぐに参照するものは、紙の本でも買う、それでも紙の本だけを買って行くよりも厳選されスペースがそれほど増えていかないという点では悪くはないのですが……。

日銀資産がGDP超えた件

▼日銀の資産 553兆円余 GDPの額を上回る | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181113/k10011709341000.html

これGDPの額を超えたからどうしたのかと経済学とかその辺りのことが全く分からず思ったのですが、いくつかサイトをのぞいてみて、なるほどなと思ったのでメモ的に書き残しておこうと。

まず、日銀はお金を刷るところ。刷ったお金をどうやって世の中に出してるかと言うと、国債を銀行から買って、銀行にお金を出すことで、また銀行は会社などにお金を低金利で出せるようになる、と。会社にお金が入ると従業員の給料が上がって、消費が増え、物価が上がる、と。

この物価を上げるために日銀は量的金融緩和と呼ばれる施策を行っているのですが、思うように物価上昇していないとのこと。 量的金融緩和っていうのが、主に国債の買い取りらしいのです。

したがって、日銀の持つ国債が増えるので、日銀の資産も増えていくという構造らしいことが分かりました。

日銀が大量に買い込むことで国債市場が健全に働かないのではという懸念、日銀の金融政策が効果的では無いという問題ということがあるようです。